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思ったことを思ったように書いていきます。どうでもいい話ばかりなので気楽に読んでください。
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憧れていた「書く」仕事について1週間。
まだまだ任される部分は少ないけど、はやくまるっと投げていただけるよう、小さな事からコツコツとやってる毎日です。
なんでも「やります」って言う。
便利なやつだなって思ってもらえたらそれでいいのだ。

原稿書いてって言ってもらえることが増えて嬉しい今日このごろ。めちゃくちゃ時間かかるし直しが最低3回は入るし、まだまだ助けにはなれていないです。むしろ足を引っ張っている状態…
でも、仕事で文章を書き始めて、講座で習ったことの中から「これすごく大事!」と思ったことがあるので自分のためにも書いておきます。

それは読む相手が誰かを考えること。

ただひとつ、これを意識するだけで劇的に文章が変わります。

学校の作文でもそうですが、文章を書き慣れている人、とりわけ小説など創作をやっている人は表現とか言い回しにばかり気を配ってしまいがちです。また、それが原因で小難しい文になってしまうことが多いです。
私がまさにそうでした。
小難しい文の方がかっこよく見えるから…というのもあるかもしれません。

でもライターは小説家じゃないから、そういう書き方をしてもいい文章にはならない。
記者ならそういう書き方「も」できたらいいんだろうけど、ライターが記事を書くならそんなのはできなくてもなんとかなる。
それよりも、早く、深く調査・取材し、きちんと理解して、噛み砕いた文章で書ける方がいいライターなのだと感じます。
もちろんきれいな/うまい表現で書くことも時には大事。求められている文章を適確に書き分けられることが大切ってことです。

噛み砕いて書けるのは、本当に理解しているから。生半可な理解じゃ無理です。ライターの仕事ってただ書くだけじゃないんだなぁと実感してます。

逆にライターが本気で小説書いたら売れるんだろうなぁ。
ターゲットが分かればそれに合わせた書き方ができるはず。
芸術性とかではなくて「売れるかどうか」という観点で、いいものができるんだろうと思います。

何を書くにも共通するのは、
読むのは誰か?どんな人か?
その人はこの文章に興味を持つか?読みたいと思ってくれるか?
読んでどう思うか?
ということを想像しましょうということですね。
エントリーシートとかもこれで通ると思うよ。まじで。

いまもなるべく想像しようとはするんだけど、その想像はなかなか当たらなくて、指摘されて「そうか…(´・ω・`)」となることが多いです。経験を重ねたらなにがよくてなにがダメかわかってくるのかな。

想像力大事!!( ・`ω・´)

講義でさんざん言われていたことですが、あーこういうことか…と実感した次第です。

日々勉強だ!
がんばります!
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うちの母は料理が大嫌いだ。
「人間ってなんでお腹が空くの?困るんだけど」と真顔で言われた日には面食らった。
それでも結婚してから料理を作り続けているのだから大したものだと思う。「必要に迫られれば誰でもできるようになるのよー」とは母の弁だが、いつまでも必要に迫られない娘はこのままでよいのだろうか。


ここ数カ月、私の帰りが遅い日が増えた。遅い日の夕飯は要らないよと言ったのに、母はいつも私の分を用意してくれている。
私が要らないって言ったのはダイエットのためなのに…
内心そう思ってしまうが、せっかく用意してくれた手料理、ありがたくいただくしかない。よって深夜の晩餐が私のお腹を圧迫していくのだが、これは実家暮らしの贅沢な悩みであろう。


これからの人生で母親の手料理を食べられる機会がどれだけあるのだろうか。
一応28で結婚するつもりでいるので(予定は未定だが)、実家暮らしは長くてもあと3年。結婚してから実家に帰る機会はあっても、年に数回だろう。
そう考えると、実家で食べる夕食は残り2000回弱。外食もあるだろうからそれよりも少ないことになる。


料理が嫌いであるにもかかわらず、せっかく作ってもらった夕食を、どうして食べないことができようか。
私はお母さんっ子なので、実は中学生くらいからそのようなことを考えていた。時には手抜きだったりもするけれど、その頃からずっと、毎日の夕食を楽しみにしている。


そんな母が先日誕生日を迎えた。
何歳なのか、本人にも分からない。数年前から数えるのをやめたらしい。
今年は母の強い希望で、ビールが美味しくなるという備前焼のビアタンブラーを買ってあげた。
母の喜び方は相当なものだった。
あなた去年私がコーチのポーチ買ってあげてもそこまで喜ばなかったじゃない、しかもどこかにしまい込んじゃってさ…という言葉は胸に秘め、母の「すごいよ!全然違うよ!」という感想をにこにこ聞き続ける親孝行な娘。


ここまで喜んでもらえるならビールを飲まない私も嬉しい。その後の夕食ではいつも、母はタンブラーを使って美味しそうにビールを飲んでいる。


私が楽しみにしている夕食が、母にとっても楽しみな時間になったのだとすれば、娘としてこんなに嬉しいことはない。
あとは嫌いな料理を代わってあげられたらいいのかもしれないが…


ごめん、お母さん。私にはまだ無理そうです。

気づけば今日は30日。
年賀状も書かないまま年を越しそうになっています。
これではいかんということで、まずは昨年の総括をしてみようと思います。
自分への戒め的なものなので面白くはないです。

昨年は上半期ダラダラしていたのに下半期から急転直下の展開で、最後のほうは本当に疲れました。
急に別れ話されてその日のうちに無かったことになったり。
超久しぶりに旅行に行ったら台風直撃したり。
やっぱりフラれたり。
新しいことに挑戦し始めたり。
フラれたダメージが想像以上にでかすぎるので、書きたくなかったけどしょうがないから書いておきます。笑
でもそのおかげで疎遠になってた人に会えたり、自分の時間が持てたり、よかったこともありました。

やっぱりちょっとサボリ気味だったな、最近。
「新しいこと」っていうのが11月から始まったのですが、それ以降は毎日が忙しくて、そのおかげで気持ちがシャキッとしています。
それは自分の夢に向けた第一歩なのですが、夢を思い出させてくれ、またそれを追いかけることに向けて背中を押してくれたのは別れてしまった彼なので、もうほんとに感謝してもし尽くせません。彼に出会って人生変わったなあとしみじみ思います。
だからなかなか忘れられないのかな。
まあ、今は忙しいというのもあるので、自分を大切にしていけたらいいかな~と思っています。
寂しいことは寂しいですがね。寂しがり屋なので。
別れても友達でいてね!とか(向こうが)言って、しばらくはよく連絡とって遊んだりもしていたのに、最近彼の職場が変わってからはメールの返しは適当だし自分で言ったことは守らないしでこっちがどんだけ気を使ってると思ってんだよとか結構色々とムカついていますが、大事な人であるのは変わりありません。
めったに連絡してくれないけど元気で頑張っているといいなあと思います。

というわけで昨年の反省点。
・自己研鑽をサボってた
・彼に頼り過ぎてた
・文句ばっかり言ってた気がする
・暇を持て余してた

来年はこうしていきたいです。
・自立した大人になる。誰かに頼らない。
・自分磨きを頑張る!外見も内面も美しく。
・新しく始めたことに全力で取り組む。積極的に参加!名刺も渡す!
・いろいろな人と会い、話す。コミュニケーションの練習。
・自分の目指す方向をクリアにしていく。
・いちおう、相方探し。
・年間100冊本(雑誌含む)を読む。
全部やるのは無理だけど、常に心がけていきたいです。

「新しいこと」についてまだあまり詳しくは書けないのですが、
2012年中にはみなさんにあっと驚くニュースをお知らせできればと思っています。
来年のメインはきっとその「新しいこと」ですね。

一年間で成長できる量なんて限られていると思いますが、そう考えるとここまで着実に私は成長してきたようです。ガラっと変わった気はしないけれど、何年か前とは全然違うと思うので。
来年もまたその歩みを重ねられるように、日々を一所懸命に生きていきたいと思います。
2012年の双子座の運勢は、下半期から絶好調のよう。
それを励みに、楽しくいこう。

どうでもいいけど今年は武井咲ちゃんに似てると言われ続ける年でした。カケラも似てないのですが皆さんどんな高性能フィルター使ってるのでしょう。ありがとうございます。
武井咲ちゃんにも頑張っていただきたいと思います。


日本だけでなく世界中で大変な事が起こった2011年でした。
そして色々な闇が暴かれた年でもありました。
この記憶はずっと胸に刻んでおかなければならないと思います。そして、これからも継続して考えたり行動したりしなければね。
2012年は希望の年になりますように。
みなさま良いお年をお迎えください。
胃腸が弱いです。メンタル直結。
心配事があるとキリキリ、緊張するとキリキリ…
今すごく痛い。早く解放されたいけど心当たりがありすぎてどれが原因だかわかんない!(笑)

それはさておき。

社会に出ると色々理不尽なことがある。
学生だったら「うぜーからさぼろうぜー」とかなんとか言えるけれども、社会人はそういうわけにはいかない。

「上司の言ってることがこの前と違う!」とか、「頑張って仕事早く終わらせたら他の人の仕事まで降りかかってきて逆に残業!」とか、
他にも管轄外のことをムリヤリやらされたりムチャぶりされたり、よくわからないことで怒られたり。
その上、早く帰れる日に限って飲み会に強制連行とか。
理不尽に理不尽を重ねてもはやそれが普通になってしまっている。

しがない出向社員の私にすらそういうことが時々あって、後で「マジあり得ないっすよねー」なんて先輩と話していたものだが、その先輩が退職してしまってからは一人悶々と怒りの炎を燃やす毎日だった。胃も痛かった。

その頃、父親が曲がりなりにも管理職になった。色々苦労していそうな様子で、毎日溜め息をひとつ吐いて出勤していった。
うちの上司は父よりずっと若いのだが、二児の父だ。父の姿が上司にオーバーラップして、ああ、やりたくもないのに色々やらなきゃいけないんだろうなーとぼんやり思った。なんかすればパワハラだセクハラだと騒がれるし。
そして分かったのだ。
たとえ理不尽で理解不能な、なるべく近づきたくないような「上司」という存在であっても、実は皆等しく人間であり、場合によっては親なのだ、と。

会社でどんなに怒鳴っていても、家では愛娘にデレデレかもしれないし、奥さんの尻に敷かれているかもしれないし、三人のやんちゃ坊主を野球に連れていってるかもしれない。
独身だったら、家でモンハンやってるかもしれないしガーデニングが趣味かもしれないし、
とにかくみんな、会社以外の顔があるわけだ。

会社では会社における役割を演じているにすぎず、楽屋に戻ればただの人。
仮面をはずした姿を想像すると、「なんだこのやろー!」と思ってた人が段々可愛く思えてくる。
中には会社で演じる時間が長すぎて、仮面が外れなくなってる人もいるような気はするが…。

自分の世界に住んでいるAさんと、Aさんの世界の主人公としてのAさんは違う。自分の世界にいるAさんは、本物のほんの一部分にすぎない。
それに気付き受け入れるのは、実はすごく難しいことだと思う。現にその事を理解できていないから、他人が分からない!と悩むのだろう。初めからわかるはずなんてないのに。

実際私はそれがずいぶん長いこと分からなくて、周りの人に自分の知らない面があると知ると「なんだよ!」と思っていた。この世界でのあなたはこういうキャラなんだからそんなの似合わないじゃん!世界観壊さないでよ!
…身勝手過ぎた。そして若かった。
色んな人の世界が重なりあって、世の中は成り立っている。大人になってやっと、それを落ち着いて受け入れられるようになってきた気がする。

だから怒られたときやムカついたときは、素の状態の相手を思い浮かべる。本当は怒鳴りたくないんだろうな、大変だな、と思えば、素直に話を聞けたりもする。
中には本当にひどい人もいるから絶対とは言えないが。

もし、「このやろー!」と思うことがあったらその人の家での姿を想像してみてほしい。それで乗りきれないならその時は愚痴ればいい、ただしほどほどに。やっぱり、同じ人間なのだから。

あ、ちなみに今の上司はすごくいい方なのであまり悶々しない。
怒られたりしたのがきっかけではなく、大変そうだなぁーと思って父と重ねてしまったんです。悶々するのは…他の要因かな。
念のため。(笑)
プロフィール
HN:
ゆり
年齢:
25
性別:
女性
誕生日:
1986/05/31
職業:
web制作
趣味:
ゲーム、ショッピング、ダンス、などなど
自己紹介:
見かけによらず社会人なミニマムガール。151cmだけどオーラは大物・・・との噂。
ゲーマー歴20年で子供の頃からの夢は「ゲームを好きなだけ買いまくる」ことと「攻略本を作る」こと。
ほかにも色んな本読んだり、衝動買いしたり、モダンダンスやったりと、勝手気ままに生きてます。
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