思ったことを思ったように書いていきます。どうでもいい話ばかりなので気楽に読んでください。
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つらつら考えては形にできずにいるものを、えいやっと書いてしまいます。推敲などしないのでひどいかもしれませんが消えてしまう前にメモ。うまく言葉にできない部分がいっぱいあるのだけど。
私はソーシャルメディア推進派ではない。いつでもどこでもだれかと繋がってるなんて面倒で仕方ないし、いつかみんな疲れてしまうと思う。
しかしそれはリアルの繋がりについての話で、接点のない人とも国境や民族を超えてやりとりができることはよいところだと思う。その意味でソーシャルメディアは今までになかったツールだ。
そのソーシャルメディアを介して広まっていくデモを見ていて、またソーシャルメディアをどのように利用すべきか模索している企業を見ていて、共通して感じることは、
政府や企業が未だに人々の意見を操作できると思っているのではないか、
ということだ。
確かに表向きは不可能ではない。検閲、統制のやりようはある。
しかし、そのようにしてネット上の意見を潰すというのはただ画面に表示されなくするだけで、拡散を防ぐことはできてもその意見自体を潰すことには繋がらない。
意見を潰すといっても、口から口へ伝わっていく噂はいつか忘れ去られるが、文字で伝わり残っていくネット上の話題は、時間がたってもどこかに残り、検索すればいつでも浮上してくる。それをひとつひとつ潰していくような暇は、政府にも企業にもないはずだ(と信じている)。
ブログやツイッターなどによって各個人が発信者となれるようになったことでそれぞれが自分の立場で自分の意見を発言する機会を得た。
そういう社会に適応しようとしている企業は、よい意見だけでなくクレームすらも、それに対する対応力を見せる機会として利用し始めている。悪い印象を消すのではなく。
―もちろん、国がクレーム対応などしていたら政策がめちゃめちゃになるのでこれは政府には当てはまらない。念のため。
実際、もうそれしか方法は残されていないと思う。
無数の目―それもすべてが発言権をもった―に監視されている状況で、悪いところを隠し通すのは無理だ。内部にも監視者はいる。
これから生き残るためのシンプルな方法は、後ろ暗いところのないように、誠心誠意やっていくこと。それだけだ。
きっとその評判は少しずつでも伝わっていく。悪い噂より遅いとしても。何かを隠そうとした方が、よほどダメージが大きい。
だからネットを使えなくしている中東の国々も、検閲を続けている国々も、印象操作しようとする企業も、もう諦めて正直になれ、そこに存在する国民や消費者を無視しようとするな、と、私は言いたい。
ネットはそれ自体がそのまま爆弾ではないかもしれないが、強力な起爆剤になりうることはチュニジアやエジプトで証明された。
国や企業だけでない、個人でさえ、この起爆剤によって爆発する爆弾を抱えていることを自覚した方がいい。
ただ恐ろしいのは、世界がそういう状況に適応したときに、それを利用した新しい弾圧や統制が発生するかもしれないということ。
かつてないスピードで変わっていく世界を、私たちはひとりひとりが注意して見守り、育てていかなければならない。
だからさ、みんなのくだらない日々の呟きで埋め尽くされるTLって日本が平和な証かなって思うんだ。
平和ボケや無関心の表れといったらそれまでだけどね。
私はソーシャルメディア推進派ではない。いつでもどこでもだれかと繋がってるなんて面倒で仕方ないし、いつかみんな疲れてしまうと思う。
しかしそれはリアルの繋がりについての話で、接点のない人とも国境や民族を超えてやりとりができることはよいところだと思う。その意味でソーシャルメディアは今までになかったツールだ。
そのソーシャルメディアを介して広まっていくデモを見ていて、またソーシャルメディアをどのように利用すべきか模索している企業を見ていて、共通して感じることは、
政府や企業が未だに人々の意見を操作できると思っているのではないか、
ということだ。
確かに表向きは不可能ではない。検閲、統制のやりようはある。
しかし、そのようにしてネット上の意見を潰すというのはただ画面に表示されなくするだけで、拡散を防ぐことはできてもその意見自体を潰すことには繋がらない。
意見を潰すといっても、口から口へ伝わっていく噂はいつか忘れ去られるが、文字で伝わり残っていくネット上の話題は、時間がたってもどこかに残り、検索すればいつでも浮上してくる。それをひとつひとつ潰していくような暇は、政府にも企業にもないはずだ(と信じている)。
ブログやツイッターなどによって各個人が発信者となれるようになったことでそれぞれが自分の立場で自分の意見を発言する機会を得た。
そういう社会に適応しようとしている企業は、よい意見だけでなくクレームすらも、それに対する対応力を見せる機会として利用し始めている。悪い印象を消すのではなく。
―もちろん、国がクレーム対応などしていたら政策がめちゃめちゃになるのでこれは政府には当てはまらない。念のため。
実際、もうそれしか方法は残されていないと思う。
無数の目―それもすべてが発言権をもった―に監視されている状況で、悪いところを隠し通すのは無理だ。内部にも監視者はいる。
これから生き残るためのシンプルな方法は、後ろ暗いところのないように、誠心誠意やっていくこと。それだけだ。
きっとその評判は少しずつでも伝わっていく。悪い噂より遅いとしても。何かを隠そうとした方が、よほどダメージが大きい。
だからネットを使えなくしている中東の国々も、検閲を続けている国々も、印象操作しようとする企業も、もう諦めて正直になれ、そこに存在する国民や消費者を無視しようとするな、と、私は言いたい。
ネットはそれ自体がそのまま爆弾ではないかもしれないが、強力な起爆剤になりうることはチュニジアやエジプトで証明された。
国や企業だけでない、個人でさえ、この起爆剤によって爆発する爆弾を抱えていることを自覚した方がいい。
ただ恐ろしいのは、世界がそういう状況に適応したときに、それを利用した新しい弾圧や統制が発生するかもしれないということ。
かつてないスピードで変わっていく世界を、私たちはひとりひとりが注意して見守り、育てていかなければならない。
だからさ、みんなのくだらない日々の呟きで埋め尽くされるTLって日本が平和な証かなって思うんだ。
平和ボケや無関心の表れといったらそれまでだけどね。
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プロフィール
HN:
ゆり
年齢:
39
性別:
女性
誕生日:
1986/05/31
職業:
web制作
趣味:
ゲーム、ショッピング、ダンス、などなど
自己紹介:
見かけによらず社会人なミニマムガール。151cmだけどオーラは大物・・・との噂。
ゲーマー歴20年で子供の頃からの夢は「ゲームを好きなだけ買いまくる」ことと「攻略本を作る」こと。
ほかにも色んな本読んだり、衝動買いしたり、モダンダンスやったりと、勝手気ままに生きてます。
ゲーマー歴20年で子供の頃からの夢は「ゲームを好きなだけ買いまくる」ことと「攻略本を作る」こと。
ほかにも色んな本読んだり、衝動買いしたり、モダンダンスやったりと、勝手気ままに生きてます。
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